フードタイマー

自動給餌機をご紹介します

らんちゅうを大きく育てる上で、餌を回数多くあげることが重要なことの一つですが、仕事などで一日中らんちゅうの世話ばかりは出来ません。そこでフードタイマーの登場となります。飼い主に代わってセットした時間に、セットした量の餌を自動的に与えてくれます。上手に使えばかなり便利な器具と言えます。ここでは現在使っているフードタイマーを簡単にご紹介します。

フードタイマー本体

《本体と餌入れ》

タイマー部分と餌入れ部分に分かれています。タイマー本体に単三電池を入れ、餌入れに餌を入れて餌入れが水面上になるようにセットして使用します。

タイマー部分ピン

《タイマー部分》

写真のような黄色いピンが5個付いていて、給餌したい時間にセットします。給餌の間隔は最短で30分間隔のセットが可能です。付属のピンは5個ですが、ピンを買い足せば更に給餌回数を増やすこともできます。

餌入れ部分

《餌入れ部分》

写真の赤い矢印の部分がスライドするようになっています。ここをスライドさせることで1回に与える餌の量を設定できます。



量のセット

《給餌量のセット》

餌の粒の大きさや餌入れに入っている餌の量によっても多少の誤差はありますが、写真が最大にセットしたときの1回の量です。水温や魚の数、成長に合わせて上記のスライドを調節して給餌量をセットします。設定をしたら実際に1度作動させてみて、出る量を確認すると餌の与えすぎなどによる事故を防ぐことが出来ます。
フードタイマーセット完了

《セット完了》

餌入れに餌を入れて本体にセットして準備完了。舟にセットするときは餌入れの部分が水面上にくるようにセットします。又エアレーションの近くだと水がはねて餌が湿ったり本体の故障の原因にもなるので注意します。

《実際に使用してみて》

仕事をしている時間帯などに自動で餌を与えられるので、成長期に回数多く餌をあげたいときにはかなり便利な器具です。ただしあまり頼りすぎるとらんちゅうの観察を怠ることになり、病気や水質悪化の発見が遅れたりしますので注意が必要です。特に水温が低いときや不安定なときは気をつけています。1日の給餌回数の半分くらいを目安に使っています。特に、朝1回目は必ず自分の目で食べ方を確認しながら与えるようにしています。又、当然のことながらフードタイマーで与えられる餌は人工乾燥飼料になるので、自分で与えるときは冷凍赤虫などを中心に与えて、餌に変化をつけるようにしています。
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